| 自然系塗料製品 使用上のご注意 |
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熱いやかん等をじかに置くと輪じみになる場合があります。コースターなどを必ずお敷き下さい。
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A
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手垢などのよごれが付着する場合があります。
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B
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長い期間の使用や、ぬれ雑巾を頻繁に使用すると、塗まくがうすれてきます。
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C
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A、Bの場合には、ペーパー(#240)で研磨後、自然系オイル塗装を行い、乾燥後ワックス仕上げによるメンテナンスが必要です。
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| メンテナンスの方法(メンテナンスには以下の準備が必要です。) |
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植物油 |
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蜜蝋ワックス |
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クッションペーパー #240 |
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ウエス(布) |
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※これらを1セットにした「メンテナンスキット」を弊社でも販売いたしております。
(1セット定価¥2,625)
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| 〜手順〜 |
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クッションペーパーをあて、ざらついた部分、または汚れが付着した部分を、なでるように軽くみがきます。
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ウエス(布)にオイルをしみこませ、のばすようにまんべんなく、木の表面に塗ります。
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表面にオイルが残っているようでしたら、乾いたウエスで拭き取って下さい。
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乾燥後(約12時間後)蜜蝋ワックスをウエスに付け,少しづつ塗布します。その後、乾いたウエスで乾拭きをしてなじませます。
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| 〜天板などの凹んだ打ちキズなどの応急処置〜 |
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凹んだ部分に軽くクッションペーパーをかけます。
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軽く絞ったぬれぞうきんをあて、上からアイロンで熱を数秒加えます。
(その際、あて過ぎは、焦げ、変色の原因となりますので、十分注意して下さい。)
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木が水を含み、凹み部分がふくらみます。
(大きな凹みは完全には平らにはなりませんのでご注意下さい。)
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以後、1〜4のメンテナンスを行って下さい。
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| 取り扱い上のご注意 |
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ご使用後のオイルのしみこんだウエスは、かならず廃棄するまで水につけておいて下さい。
(太陽光などで自然発火し、火災の原因となることがありますので十分ご注意下さい。)
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使用後のオイルキャップはしっかり締め、お子様の手の届かないところに立てて保管して下さい。
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万一、中身が衣服や肌に付いた場合はよく水洗いして下さい。
目に入った場合はすぐに水で洗い流して下さい。
口に入った場合はすぐに吐き出して、うがいをして下さい。
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肌の弱い方、皮膚に異常があるときは、ご使用を避けて下さい。
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